坂の町に住む大学生のブログです。
多数決は時に理不尽。
私が選んだのは

勉強したいこと
この人の下で勉強したい!という先生
の2つの点から考えた

勉強する環境

であって。



決して

遊ぶ環境

ではないのです。







でもそれはどうやら私だけのようで。


選択を間違ったんだなぁと情けないやら、悲しいやら。



この部屋に、居場所なんかない。
2008年06月20日(金) 00:18
どうにもこうにも。
気分が乗らない。


最近ソフトクリームを上手に巻けるようになりました。

ちょっと崩れたソフトクリームを子どもに「ムリヤリ」手渡すときのなんともいえない表情っていったらもう。

申し訳ないとしか言いようがないからね。




気分。気分。気持ち?






気持ちの悪循環のきっかけはいつも部活なのです。

部活がだめ→何やってもだめなんじゃないのあたし。ってモチベーションが下がる。

高校時代もそうだったので。

だめってわけじゃないけど、直接結果が残るわけではないし。

でもなんか納得いかないというか、あれだけの労力の割に…っていうのかなぁ。

わからん。わからん。





さぁ、ここで気持ちを盛り上げるのは?


やっぱSMAPか?

いや勉強か?

バイトか?




最近はバイトかもな。

お客さんのうれしそうな反応がうれしかったりして。

接客業もなかなか楽しいぞ。と思うこのごろ。

作り笑顔が、最近本気笑顔です。
2008年06月09日(月) 01:00
3年目って。
周りみんな悶々としてます。
そういう私もまたしかり。



まずゼミ。
「きついゼミ」だという認識で入ったはずだったのに実際ゆるゆるすぎ!!
という声がちらほら。

でもゼミに関しては、「楽しみではあったけれど、あの雰囲気と人数じゃぁねぇ」と思っていたのであたしはそんなに失望感なし。

ゼミゆるいんだったら他の勉強に時間割けばいいじゃん!
という周りから言わせれば「?」な発想。

もともとゼミの研究テーマに惹かれて入ったわけじゃないし(公言できない問題発言!)
ゼミの先生の「他の授業でのやる気満々さ&人柄」に惹かれたようなもので。
んで、ゼミの先生のホントの専門が「英教法」なら卒論もそれ関連で書かせてもらおう!という志望動機だし。(しかもすでに承諾済み。)
別にいいやーあたし。



2つ目。就活。
夏休み、インターンシップがあります。
50くらいの企業が、今年もうちの大学の学生を受け入れてくださるようで。

初めは行ってみようかなぁーって思ってたんだけど、50も企業があってほとんどが小売業か金融業。
教育関係はうちの大学だけ。
そりゃそうだよね。
みんな金融か小売で就職するだろうし。
なんか惹かれるものがなくて…微妙な気持ちで行くなら企業にも失礼だし、2週間も時間とられるし。
だったら行かなくてもいいかなーなんて思った。

自分の勉強だ。ぅん。





と、悶々とするネタはたくさんあるわけです。えぇ。
秋から周りは就活始めるしね。
就活するかしないか、も大問題ですよ。


就活しないならしないで覚悟決めなきゃなぁ。







とりあえず、目の前の課題だ。
英文40ページ分を読む&500語エッセイ。
エッセイのネタがない。困った困った。

英検もTOEICもそろそろ結果出せるレベルに持っていかないと…問題山積み〜!!

でも頑張れるんだ。
だってあたしの天職だもん。大学生。
お金かかるけど。笑
2008年05月10日(土) 17:44
100%上手くいかないと。
一気に反発を食らうのだー
それが人間社会なんですかね。





行事が終わりました。
達成感はある。
ううん。
大きな事故なく終えられた。それだけで、ほっとして気が抜けた。
でも上手く回らなかった面ばかりに目がいって、どうしても悲しい気持ちにもなる。
反発を全て受け止めるには、やはり私はまだ弱いのだ。





頑張ったけど、ここはできなかった。
には目がいっても

頑張った。だからここは上手くいった。
には目がいかないわけですね。









その場での結果。
世の中ではこっちのほうが重視。

いろいろ自分が言われてはじめてわかるんだけれど。







ま、仕方ない。
1000人以上の人間が一度に動く限り、どこかで歪むんです。
守らせられるルールの範囲もわかった。
でもね。
半社会人が「誰かに四六時中監視されなければ、きちんとできない」というのは、やっぱりおかしい。

ルールブックに「酒は飲むな」「騒いではいけません」

これは、小学生のるーるでしょうか?




と思うと、複雑。
こんなもんなんですかね。





公平でなければ、みんなの信頼は得られないから。
と思うあまりに無茶なことも言いました。
「あなただけ特別扱いなんて、わたしにはできないの。」
ここで彼のその要求を呑めばきっと、ずーっと同じような要求を呑み続けることになりそれは、他の同じ立場の人間に失礼だと。
おそらく彼以上に、他の2人には面倒なことさせている。
そう思えば、彼の特別は認められなかった。
そのことで結構ぎくしゃくしたけれど、それはそれでそれだけの奴だったってことだ。
いろいろ言ってくるけど、もぅしらんよね。
言い方ってもんがあるだろーよ。
実際1番、私を同等に見てくれていないのは彼だったんだなと言うことに気づいた。
仲がよくてもね、仕事は仕事で割り切ってやれる人じゃないと困るんだよ。







うわーたまってるなぁわたし。


なーんてね。
それでも「長が違うとやっぱり違うね。だいたい今までが甘すぎるの。一回厳しくやってくれないと、学生は歯止め利かなくなるから。」の言葉を、歴代の長を見てきた大人から引き出せた。
その一言で、「大人」が見れば私は間違ったことはしていないかったんだって思えた。







1000人に100%理解させようとは思いません。
神経すり減らして、笑ったところで、限界があるわけ。
身の回りにいる人間さえも、半分わかってくれればいい方かもしれません。




うーん。まぁもういいか。

これからいろんな不平不満ご意見に真摯に耳を傾けることも、いつか笑い飛ばせるんだ。たぶん。
うん。タフになるんだ。心も。











来月末、もう1つの行事が控えています。
ここにも頭痛の種が。
今年、私の周りにいる人間はとかく強硬派が多くてね。
「これを要求するのはきつすぎないか」と言っても、「何をやっても反発されるなら、これくらいやらないと誰もわかってくれないよ」
確かに、そりゃそうだが。
これは、守らせられるのか。
集団でかかられれば、どうしようもないんじゃないか。
果たしてこれで上手くいくのか。

何が正しくて、何がそうでないのか―



かすんで見えない。





正しく見えていたようなことも、そうでなく見える。
これは私の芯がぶれているから…?



でも、間違ってはいない。




そうなのだ。
結局はその人のスタンス。
どの立場に立つかで、見方は変わる。

ただ、現場に近い人間がそう言うのなら、それが真実に近いことなのではなかろうか。




信じることをやるだけ。
それが上手くいってもいかなくても。
きっと次に進むための、苦しみ。
乗り越えればきっと、もっと強くなれる。
2008年04月09日(水) 00:20
つくづく思うこと。
不器用だなーあたし。

もーちょっとうまくやれないもんかね。


と思うわけです。

なかなか難しいね。




人前に出たり、イベントを仕切ったりということをしていると必然的に前に出る機会は増え、自分は知らない人に自分のことを知られていることも多いです。
聞きたくないことも、耳に入ります。
たまにわけわかんないことで怒られたりします。

こわっ。


周りの人に、誰に対しても同じように耳を傾けるということは難しいことです。
「ここわからない」
「この件なんだけど…」
「ねーどうしたらいい?」
質問の嵐。

わたし、聖徳太子?


周りの人を見るのも大切な仕事です。
「この人こういうところがいいな〜」
「ぁ、この子へこんでるな」
「うーん。どうやって教えたらわかってくれるかなぁ…」

ほめる、フォローの仕方、でも怒るときは怒らないとだめ。
怒った後のフォローが一番頭使う。



考えることはいっぱいです。
学ぶこともいっぱい。






私がやっていることに対して
周りの反応も様々です。

うれしい反応もあれば、厳しい意見もいただきます。
たまに「ただごねってるだけじゃん!」ってのもあるけど。




人の話に耳を傾けるのは大切なことです。
でも、自分の中で揺らがない何かを持っていることも大切なことです。

優しい先輩でいることも大切です。
でもただ物分かりがいいだけの先輩ではいけないと思います。





うーん。やっぱ難しい。
この毎日を早く終わらせたい気持ちもあるけど、それは寂しいような気持ちもある。


ただ、今しかこんなことできないのは確か。
2008年03月03日(月) 01:18

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